たんぽぽ通信一覧

春の恒例!定義山ハイキングに行ってきました

こんにちは、スタッフの鈴木です。
3月のレクリエーションで、毎年恒例の「定義山ハイキング」に行ってきました!

当日は雲ひとつない晴天。
6人で2台の車に分乗し、ワクワクしながら出発しました。
祝日ということもあり道中は渋滞で、例年の倍の時間がかかりましたが、車内では楽しいおしゃべりが弾みます。
定義山は大勢の参拝客でにぎわっていました。(インバウンド!)
今年は初めて本堂や五重塔を見学し、歴史について学ぶこともできました。
おみくじ(大吉!)を引いたり、鐘をついたりと、みんなでしっかりお参りもしましたよ!
楽しみにしていた名物「三角油揚げ」には長い行列ができていましたが、待ったかいあって美味しくいただきました。
中には2個食べる強者も!

お昼は公園でお花見気分を味わいながらのお弁当タイム。
しかし風が強くて、弁当のふたやおかずが飛んでいきそうになりながらの昼食、それでも笑いの絶えないひとときでした。
桜はまだ咲いていませんでしたが、満開を想像しながらの散策も楽しかったです。
帰りの車内では、満腹と疲れでぐっすり眠る人も…。
みんなで春の訪れを感じる、素敵な一日となりました!

スタッフ鈴木

2025年03月27日

赤鬼、大活やく! 〜たんぽぽハウスの豆まき〜

今年もたんぽぽハウスに節分の季節がやってきた!
今年は「豆まきレクレーション」!そしてなんと今年の赤鬼役は、ぼく。
自分で作った赤鬼のコスチュームに、手作りの金棒を持って、気合いもバッチリだ。

「鬼は外! 福は内!」と、みんなが元気いっぱい豆を投げてくる。
ぼくは鬼の役目をはたそうと、必死で逃げたけれど、あっという間に豆の雨を浴びてしまった!
みんなの笑顔がまぶしくて、つい笑ってしまったよ。

さらに、手作りの「恵方巻き」も登場!
使ったのは、いつもの手作り製品の材料。
食べられないけど、見た目は本物そっくり!
みんなで持って、恵方を向いて食べるまねをすると、本当に食べている気分になったね。

楽しくて、あっという間の時間だった。
みんなの笑顔を見て、「赤鬼になってよかった」と思ったよ!
来年の鬼役はだれかな?
きっとまた楽しい豆まきになるね!

たんぽぽハウス利用者(ぼく)

2025年02月21日

みんなの力で作り上げる手作り製品

こんにちは、たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です!
たんぽぽハウスでは、毎日みんなで協力して手作り製品を作っています。
作業は各自ができる範囲を分担しながら、各自の得意なことを活かしながら、手作りバッグや小物を作ります。
少しずつ形になっていくのを見守る瞬間は、本当に感激です!
「これができた!」という喜びを利用者、スタッフみんなで共有しながら、作業は進んでいきます。
出来上がった製品を見るたびに、頑張ってよかったと感じます。
そして私たちが使っている材料は、地域の皆さんからご寄付いただいた古着や着物、帯などの生地です。
地域の皆さんの暖かい支援に、本当に感謝しています。
皆さんからいただいた大切な材料を使って、心を込めて製作しています。
完成したとき、手に取った人が喜んでくれることを想像すると、ますます頑張りたくなります。
これからも、たんぽぽハウスはみんなの力を合わせて、心を込めた作品を作り続けていきます。
今年もどうぞよろしくお願いします!

スタッフ 鈴木

 

2025年01月21日

2025年がスタートしました

みなさん、こんにちは!
2025年のスタート、たんぽぽハウスよりごあいさつさせていただきます。
まずは、昨年も皆様からの温かいご支援、心から感謝いたします。
昨年はたくさんの販売会を通じて、皆様のご寄付から生まれ変わったオリジナルの製品をお届けすることが出来ました。
本当にありがとうございます。
利用者の皆さんが元気に活動している様子が、スタッフ一同の励みとなっています。
そして今年も皆さんに幸せをお届けできる、そんな場所でありたいと思っています。
2025年はたんぽぽハウスも6年目、これからも笑顔と共に輝いていきます。
どうぞよろしくお願いします。

管理責任者 木村

2025年01月07日

年末年始休業についてのご案内

平素は、当事業所をお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。
本年の年末年始につきましては、誠に勝手ではございますが下記の通り休業させていただきます。
期間中、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

年末年始の休業日:2024年12月28日(土)~2025年1月5日(日)

 

2024年12月19日

たんぽぽ通信(2024活動報告特集)を掲載しました。

いつもお世話になっております。
たんぽぽハウスのサービス管理責任者の木村です。
早いもので、本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様には本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
本年も多くの方にご支援いただき、色々な活動を行うことが出来ました。
この1年の活動をまとめて「たんぽぽ通信(活動報告特集)」を掲載しました。
引き続き、職員一同身を引き締めて、利用者の皆さんとともに、頑張って行こうと思ってます。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
今後とも変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

たんぽぽ通信(活動報告特集)※クリックするとPDFファイルが開きます。

 

2024年12月16日

アキラの秋保レポート「芋煮+バーベキュー」を楽しんできました!

こんにちは、アキラです!
ボクは毎日、たんぽぽハウスに楽しく通っています。
施設では色々な活動を通して、少しずつ成長できているのが嬉しいです。

先日、たんぽぽハウスのみんなで秋保リゾート森林スポーツ公園に行き、「芋煮+バーベキュー」を楽しんできました!
このところ朝晩は急に冷え込んできていますが、熱々の芋煮とお肉たっぷりのバーベキューで体も心もポカポカになりました。
芋煮って、実は地域によって味が違うんですよ。
仙台風は味噌と豚肉、山形は醤油と牛肉、福島は味噌と醤油の合わせ味。
みんなで話し合って、今年も仙台風の味噌仕立てに決まりました!
宮城ならではの味噌味の芋煮は、ホクホクの里芋と美味しい豚肉で「やっぱり味噌仕立てが最高!」と大盛り上がりでした。
バーベキューのお肉もジュージュー焼いて、お腹いっぱい楽しみました。
少し焦げちゃったのもご愛敬です(笑)。

こうした日々の活動を支えてくださる地域の皆さんに感謝しています。
そして、一緒に活動してくれるスタッフの皆さん、いつも本当にありがとうございます。
これからも少しずつ成長していきたいので、どうぞよろしくお願いします!

 

2024年11月10日

みんなで作る「手作り製品」と感謝の気持ち

こんにちは!たんぽぽハウススタッフの鈴木です。
10月には3回、販売会など地区のイベントに参加し、多くの方に私たちの手作り製品を見ていただけました。
こうしたイベントではたくさんの人達とおしゃべりし、交流を持ち、とても楽しい1日です。

利用者の皆さんは、自分のペースながら、心を込めて作品を仕上げています。
特に「丁寧に仕上げること」、「使う人が笑顔になること」を大切に、ご支援いただいた古着などからバッグや小物作りに励んできました。
私たちスタッフも、利用者の皆さん方が安心して作業できるよう、それぞれの体調や作業ペースに気を配りながらサポートしています。

たんぽぽハウスは今年12月で丸5年になります。
おかげさまで、地域の皆さまの温かい応援により、多くの作品が旅立ちました。
ご購入いただいた地域の皆さま、心から感謝しています。
これからも、多くの方に喜ばれる作品を届けられるよう、がんばっていきます。
そしてご寄付くださった方々、たんぽぽハウスに心を寄せていただいた方々など、すべての方々にも感謝申し上げます。
これからも初心を忘れず、皆さまに愛される施設でありたいと思っております。

スタッフ 鈴木

 

2024年11月01日

参加者との交流も楽しみです

こんにちは、たんぽぽハウスです。
9月は仙台市「ふれあい製品フェア」、宮城県「働く障がい者ふれあいフェスティバル」、福祉まつり「ウエルフェア2024」と販売会スケジュールが続きました。

以前のふれあい製品フェアでは、同じ就労前支援施設として仲良くしている「アクティブ・デイ」さんより、手作り製品の陳列ケースを購入したことがあります。
今回、アクティブ・デイさんがケースに付ける「たんぽぽマークのプレート」を作成くださいました。
ケースには、たんぽぽハウスの利用者さんの作品でパワーストーン付きのストラップ「お守りふくろう」が鎮座しています。
「アクティブさんとたんぽぽハウスのファン同士で交流もできたらいいね」と、出来た名前入りプレートでした。
こうした販売会では、このように一緒に参加されている他の事業所さんとの交流も毎回楽しんでいます。

たんぽぽハウスは今年12月で丸5年を迎えます。
これからも地域の皆さんのご支援に感謝しつつ、利用者が自信を持って社会に参加できるよう、楽しく活動を続けていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!

2024年10月01日

手作り餃子パーティで笑顔いっぱい!

こんにちは、たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です!
たんぽぽハウスでは、毎月、利用者さんとスタッフで楽しいレクレーションを行っています。
今月は「手作り餃子パーティ」を開催しました!

参加者は利用者さんとスタッフ総勢12人と大所帯。
白菜、キャベツ、ネギ、にら、にんにく、生姜、ひき肉を使った餃子を300個も作りましたよ!
調理中、参加した利用者さんの間では「この具、包むのが難しいね」と笑いながらお互いにアドバイスをしたり、「僕の餃子は特別大きいよ!」と自慢し合ったりと、楽しいやりとりが続いていたようです。
ホットプレートが2台用意されていたのですが、途中で部屋のブレーカーが落ちてしまいました。
仕方なく調理はホットプレートは1台にして、あとはご家庭フライパンにしました。
それでもみんなで協力して無事に美味しい餃子を焼き上げることができました。
パリッとした皮とジューシーな中身に、「これ、お店の味みたい!」と大満足の声があがりました。

こうしたレクレーションは、コミュニケーションの促進やストレスの軽減に役立ちます。
みんなで笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごし、社会参加への自信も少しずつ育まれていくと感じました。
次回のイベントも楽しみです!
これからも、たんぽぽハウスをよろしくお願いします!

スタッフ 鈴木

 

2024年08月27日

皆さんのご支援に感謝です!

こんにちは、たんぽぽハウスの管理者の木村です。
今月は7月19日金曜日に勾当台公園での「ふれあい製品フェア」、7月20日土曜日に秋保ヴィレッジアグリエの森での「秋保ハンドメイドテント村の対面販売イベント」と、連続2日の参加となりました。

ふれあい製品フェアでは、いつも顔を合わせて、仲良くさせていただいている施設「アクティブ・デイ」さんより、商品を陳列する為のケースを購入させていただきました。
とても素敵な商品ケースですので、これから大切に使わせていただきます。
NPO法人アクティブ地域活動推進センター「アクティブ・デイ」さんは、仙台市宮城野区高砂において仙台市独自の成人期の発達障害に特化した就労前支援施設として、就労前支援・生活支援・余暇活動支援を中心に2007年より活動されています。余暇活動や畑作業、講師をお招きしての工作やパソコン、手芸なと様々な楽しい活動に日々取り組んでいます。

 

秋保ヴィレッジでの販売会は今回で2回目の参加となりました。
実はこの2日間とも非常に暑い中で過酷な状況でした。
暑さのせいなのか、秋保の人出は少なかったです。
そんな中でも、前回注文をいただいたお客様がいらっしゃり、手作り製品のお財布を購入いただきました。
また展示している製品でもいろいろ購入してくださるお客様もおり、手応えを感じた1日でした。
この秋保ヴィレッジでの販売会は一般のセミプロやプロの方々と軒を並べての出店です。
皆さんの作品のクオリティーがとても高く、私たちたんぽぽハウスも刺激を受けます。
これからも、さらに良いものを製作出来るよう、皆でがんばりたいと思いました。
たんぽぽハウスの手作り製品をよろしくお願いします!

管理者 木村

2024年07月25日

販売会でのエピソード

こんにちは、たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です!
今日は、私たちの販売会でのエピソードをお届けします。

販売会の準備は前日から始まり、作品や機材を車に積み込みます。
自分を中心に施設利用者さんとで構成する3人編成がいつもの販売会スタッフです。
外の販売会では、テントを組み立て、机や椅子を並べるところからスタートです。
県庁や区役所の屋内会場では、役所の方が準備をしてくれているので少し楽ですね。

この3人の息はぴったりなんです。
会場に到着するのが遅くても、スムーズに準備を終えられるのが自慢です。
そして作品をブースに並べるときには、カゴを使って作品を分類したり、空き段ボールを使って立体的に見せたりなど、いろいろ工夫をしています。
お客様が来られると、楽しいおしゃべりをしながら、商品を見て買ってくれることが多いですね。
中には「私も作ってるのよ」と言って、ご自身の手作り作品を見せてくれるお客様もいます。
こうした交流が、販売会での一番の楽しみです。
後で作品が売れたことを製作した利用者さんに伝えると、自分の作品が買われたことで、とても嬉しそうな顔をしてくれます。
これからも、たんぽぽハウスの手作り製品をよろしくお願いします!

スタッフ 鈴木

 

2024年06月30日

販売会でのご支援に感謝と喜び

こんにちは!たんぽぽハウスのスタッフ、鈴木です。
先週、私たちは「手作り製品」を販売する二つの販売会に参加してきました。
今回はその日の模様と感想をお伝えします。

秋保ハンドメイドテント村、初参加
5月18日に初めて秋保ハンドメイドテント村に参加しました。
当事業所の利用者さんも数名、スタッフとして応援参加です。
この販売会には約20店舗が参加しており、どのお店もプロやセミプロ並みの高いクオリティの製品を販売しています。
お客様も目が肥えている様子す。
そしてたんぽぽハウスでは、事業所製品の中でも最も値段の高い商品を買って頂きました。
製作した利用者の田中さん(仮名)は、「自分の作品が評価されて本当にうれしい!」と感激していました。
お客様からは「こういう物をまた作って欲しい」との要望があり、注文販売もすることになりました。
これからも利用者さんが自分のペースで素敵な製品を作り続けられるよう、支援していきます。

ふれあい製品フェア
5月23日には、勾当台公園で今年度初となるふれあい製品フェアが開催されました。
晴天に恵まれ、多数のお客さんに来ていただき、多くの方にお買い求めいただきました。
特に手作りのバッグや小物が大人気で、製作した利用者の佐藤さん(仮名)は、「たくさんの人に自分の作品を見てもらえて、すごくうれしいです。もっともっと頑張りたい!」と話していました。
佐藤さんのように、将来は自分の力で社会で活躍したいと考えている利用者もたんさんおります。
たんぽぽハウスでは、これからも一緒に成長していけるよう支援していきます。

これからも地域の皆さんのご支援に感謝しつつ、利用者が自信を持って社会に参加できるよう、楽しく活動を続けていきたいと思います。
応援よろしくお願いします!

スタッフ 鈴木

 

2024年05月26日

みんなで過ごす「桜と笑顔の日」

たんぽぽハウスの管理者の木村です。
いよいよ新しい年度が始まり、たくさんの出会いや別れの季節となりました。
たんぽぽハウスを卒業していく皆さんにはこれからの人生での幸せを、そして新しく仲間になった皆さんには、これから楽しい思い出を作っていけるよう心から願っています。

4月19日、春の陽気に誘われて、たんぽぽハウスの皆で毎年恒例のお花見レクレーションに出かけました。
まずは、大倉小学校跡地の公園へ。風が少し強かったけれど、それも気にせずに、笑顔でお弁当を広げ、桜の下で春の訪れを感じながら楽しい時間を過ごしました。
みんなで「お花見だー!」と声を上げながら、桜の花びらが舞い落ちる姿を眺めるのは、本当に幸せなひとときでした。

そして、お花見の後はまた恒例の定義山へお参りに。
定義山は荘厳な信仰の地、五重塔があり、その周囲には美しい庭園や竹林、木々が広がっています。
心を清める静かな場所として、参加した皆さんはその雰囲気を楽しんでいました。
ここでも満開の桜を眺めながら、笑顔が絶えないひとときを過ごしました。

このようなレクレーションは、たんぽぽハウスの皆さんにとってとても大切な時間です。
自然の中でリフレッシュしたり、仲間との絆を深めたりすることができます。
医学的にも、自然に触れることやコミュニケーションを取ることは心身の健康に良い影響を与えるとされています。
次回のレクレーションも楽しみにしてください。
一緒に素敵な思い出を作りましょう!

管理者 木村

 

2024年04月20日

クラフトショッピングでワクワク!

こんにちは、皆さん!スタッフの鈴木です。
いかがお過ごしですか?
先日、たんぽぽハウスのみんなで楽しい活動がありました。
それはなんと、クラフトショッピングのお出かけです!
みんなで手作り製品を作るためのパーツや道具を買いに行ったんです。
みんな、お買い物先の100円ショップに行くのをとっても楽しみにしていました。
自分が作りたい作品をイメージしながら、必要なものを選んでいましたよ。
お店も新規開店ホヤホヤのお店で、手芸やクラフト用品がたくさんあって、どれも魅力的でしたね。
お買い物中は笑顔が絶えず、みんなワクワクしていました。
それぞれが自分の作品をイメージして、楽しく選んでいる様子がとても素敵でした。
このクラフトショッピングは、たんぽぽハウスで定期的に行われるレクレーションの一環です。
みんなで楽しみながら、自分の製作する作品に必要なアイテムを選び、そして、この後はみんなで集まって作品作りを楽しむことができそうですね。
これからも、たんぽぽハウスでは楽しい活動がたくさん待っています。
みんなで笑顔いっぱいの時間を過ごしましょう!

スタッフ 鈴木

 

2024年03月28日

節分レクレーションで楽しいひととき

こんにちは、皆さん!スタッフの鈴木です。
2月某日、施設を利用されている皆さんと一緒に、豆まきと手作り恵方巻きを楽しみました!
今日は、その節分レクレーションの様子をお伝えしたいと思います。

まずは全員で集まって、豆まきの準備から始まりました。
そして豆まきの豆を持って、「鬼は外~福は内~」と声を合わせて、笑顔で元気よく豆まきをしました。
それぞれ豆をぶつけ合って、笑顔があふれる楽しい時間でした!

そして、待ちに待った恵方巻きタイムです。
みんなで協力して恵方巻き(もどき?)を手作りしました。
恵方巻きは、節分に食べる伝統的な料理ですね。
今年の恵方を向いて食べることで、一年の無病息災や幸せを願う習慣です。
一生懸命に巻いた恵方巻きは、見た目も美味しそうで、食べるのが楽しみでしたね。
そして恵方を向いて「いただきます!」と、みんなで美味しくいただきました♪
こうして手作りの恵方巻きを楽しむことで、心も体も元気になりますね。

この節分レクレーションで、みんなが楽しそうに笑っている姿を見れて、本当に嬉しく思います。
日頃のストレスや疲れも忘れて、笑顔と笑い声が溢れる素敵な時間になりました。
障がいのある方にとって、こうしたレクレーションはとても大切です。
楽しい経験がストレス解消やコミュニケーション能力の向上につながると言われています。
また、笑いや楽しい体験は、心身の健康を保つのにも役立ちます。

次回のレクレーションも楽しみにしてください。
みんなで笑顔いっぱいの時間を過ごしましょう♪

スタッフ 鈴木

 

2024年02月20日

2024年のスタート~今年も輝きます

みなさん、こんにちは!
2024年も始まり、たんぽぽハウスの管理者として皆さんにごあいさつさせていただきます。
まずは、皆さんの温かいご支援に心から感謝いたします。
昨年はたくさんの和物生地や手芸道具のご寄付をいただき、それを使ってオリジナルの手提げバッグや小物、袋物をたくさん作ることができました。
本当にありがとうございます。
前年比で工賃も平均1.5倍に増加し、それもご支援くださった皆さんのおかげです。
そして、利用者の皆さんが活き活きとした姿で活動している様子が、私たちにとっても大きな励みとなっています。
今年も、皆様に喜んでいただける商品を製作し、より多くの方に知っていただけるよう、努力してまいります。
障がい者と健常者の垣根を超えて、作る方も購入してくれる方も、みんながほっこりした幸せを感じられるような場所でありたいと思っています。
これからも皆さんと一緒に、温かい気持ちでつながり、愛される和物のハンドメイド袋物を作り続けていきます。
2024年も、たんぽぽハウスは皆さんの笑顔と共に輝いていきます。
どうぞよろしくお願いします。

管理責任者 木村

 

2024年01月11日

一年のご支援に感謝!

いつもお世話になっております。たんぽぽハウスのサービス管理責任者の木村です。
本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様には本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
12月7日、県庁ロビーでの販売会に参加しました。
お買いあげくださるお客様達とのやりとりも楽しく、着物生地や帯の寄付にも繋がったりしました。
来年にむけても、たくさんの人達との繋がりができる予感がします。
地道な努力が、身を結んできていると、感じる今日この頃です。
そして年の瀬12月25日には1年の締めくくり、事業所内でのクリスマスパーティーを開催しました。
恒例のお好み焼きパーティーですが、利用者さん達に楽しんでいただけました。
引き続き、職員一同身を引き締めて、利用者さんと一緒に、みんな元気に、頑張って行こうと思ってます。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
今後とも変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

管理責任者 木村

 

2023年12月26日

年末年始休業についてのご案内

平素は、当事業所をお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。
本年の年末年始につきましては、誠に勝手ではございますが下記の通り休業させていただきます。
期間中、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

年末年始の休業日:2023年12月28日(木)~2024年1月4日(木)

 

2023年12月23日

たんぽぽ通信(活動報告特集)を掲載しました。

いつもお世話になっております。
たんぽぽハウスのサービス管理責任者の木村です。
早いもので、本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様には本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
本年も多くの方にご支援いただき、色々な活動を行うことが出来ました。
この1年の活動をまとめて「たんぽぽ通信(活動報告特集)」を掲載しました。
引き続き、職員一同身を引き締めて、利用者の皆さんとともに、頑張って行こうと思ってます。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
今後とも変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

たんぽぽ通信(活動報告特集)※クリックするとPDFファイルが開きます。

 

2023年12月15日

帯生地で製作するカバン~製作のコツ~

こんにちは、みなさん!たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です。
11月7日、たんぽぽハウスは、障がいのある方の手作り製品を販売する「ふれあい製品フェア」に参加しました。

勾当台公園市民広場で開催されているフェアも今年5回目、年内最後の開催です。
今回も利用者の皆さんが製作した手作りのポーチ、手さげ、巾着、そして「帯生地で製作したカバン」が大好評をいただきました。
今日は、この帯生地で製作するカバンの、製作のコツを公開します。

材料は、地域の皆さんから頂いた帯生地です。(皆さんのご支援に感謝。)
チェック柄(左)のカバンは、製作時間だいたい4時間くらいで、葉っぱ柄(右)は製作時間5時間くらいかかったかと思います。
苦労したところは、やはり帯生地で固いので、重ねて縫う箇所ですね。
どちらのカバンも、肩かけヒモをつける耳の部分に特に苦労しました。
両方のとも、やはりコツは、縫い合わせるときに表柄がずれないようにミシンがけをするところです。
ここを丁寧にやらないと、表面の生地がほつれて、剥がれやすくなってしまいます。

ご希望の方には、製作のコツをお教えします。
だいたいの販売会では、鈴木は参加しています。
コツを知りたい方、たんぽぽハウスを見かけましたら、お声がけくださいね。

スタッフ鈴木より

 

2023年11月10日

たんぽぽハウスは「宮城風」…芋煮会レクレーションを開催!

こんにちは、みなさん!たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です。
11月1日、「たんぽぽハウス」は、秋保スポーツ森林公園でレクレーション、「芋煮会」を楽しみました。

こうした自然環境での活動を通じたレクレーション活動は、社会参加の促進はもちろん、コミュニケーションスキルの向上、社会参加の意欲を高めます。
また、野外でのアクティビティで自然の美しさを楽しみ、ストレス軽減とリラックスが促進、精神的健康も向上します。
チームワークとコミュニケーションスキルが向上し、協力の精神も養われます。
何より、自己肯定感が向上し、成功体験や新しいスキルの獲得で、自己信念が高まります。
これらの効果により、利用者の皆さんの生活の質が向上し、社会への統合が支援されます。

などど、スタッフ用語で難しく言ってしまえばこんな感じですが…、要は「楽しめれば」いいんです…と、鈴木は思います。

当日は天気に恵まれ、施設スタッフ4人と、男性6人、女性1人の利用者が参加しました。
前日と前々日には、具材の買い出しを行うために利用者2人とスタッフ1人が買い物に出かけ、この日のための下ごしらえをしています。
芋煮には、宮城風の「味噌味+豚肉」と、山形風の「醤油味+牛肉」という2つのバリエーションがありますが、たんぽぽハウスでは毎年、「宮城風」の味付けです。
芋煮は宮城風と山形風とで好みが対立するとよく言われますが、たんぽぽハウスの味付け決定は、スタッフが一致団結しています。
具材の選定についても、利用者の希望を大切にし、嫌いなものを入れず、全員が楽しむことができるよう、心がけています。
現地では、芋煮に加えてバーベキューも楽しむことができ、皆で楽しいひとときを過ごしました。
2台のレンタカーに分かれて出かけたのですが、帰りはお腹いっぱいで寝てしまった参加者もいたようです。
芋煮会は、皆に楽しいひとときを提供しながら、利用者の絆を深めた、特別な出来事となったようです。

このレクレーションの後、11月3日に、宮城・山形両県の芋煮を審査するイベントが仙台市青葉区の一番町四丁目商店街で行われました。
イベントでは、山形風の芋煮が勝利を収め、芋煮の王国の貫禄を見せています。
来年のたんぽぽハウス芋煮会は、山形風にしようかな…?

宮城風の芋煮会をするときに知っておきたいこと(鈴木メモ…)
・参加者の出身地を確認しておくこと
・「豚汁」とは言わないこと(互いの良さを認める寛大な心で論争を避ける)
・煙の臭いがつくなら防臭対策をしておく
・容器は風邪で飛ばないように注意する
・鍋底にクレンザーを塗っておくとススが落ちやすい
・あらかじめトイレの場所を確認しておく …etc

スタッフ鈴木より

 

2023年11月04日

MOFUN(もっふん)より皆さんへ~10月はイベント参加に頑張りました!

10月に「たんぽぽハウス」は4つのイベント(販売会)に参加しましたが、MOFUN(もっふん)は、その4回とも、スタッフとして参加しました。
「たんぽぽハウス」の販売会に参加するのは、とても楽しみなんですが、実は最初はちょっと不安でした。
自分が作った作品を他の人に売るっていうことに、少し緊張しました。
それに、自分がきちんと手づくり製品の説明できるか、気に入ってくれるかも心配でした。

でも、「たんぽぽハウス」の仲間たちと一緒に練習して、自信をつけることができました。
作品を並べて…、お客さんと会話を楽しんで…、自分の作品の良さも伝えることができました。
お客さんと楽しく話すことで、最初の不安がなくなり、自分でもできると思えるようになりました。
4回参加した中では、イベントステージの反対側で人通りが少ない日、人手がすごかった日など、いろいろありました。
(たくさん写真があるけど、MOFUN(もっふん)はカメラマンだから、写ってません!)
イベントでは、自分の作品を買ってもらえたときは、とてもうれしかったです。
自分の手で作ったものが喜んでいただけて、販売会に参加できて、MOFUN(もっふん)は、とてもうれしかったです。

これからは、この経験を活かして、もっと多くの販売会や社会活動に参加して、スキルを磨いていきたいと思います。
自分の障がいに負けずに、自信をもって、他の障がいのある人たちにも希望を伝えたいです。
「たんぽぽハウス」の販売会は、MOFUN(もっふん)にとって新しいスタートで、未来に向けた一歩なのです。
不安から楽しさに変わり、MOFUN(もっふん)の大切な思い出となりました。

MOFUN(もっふん)より

10月1日・福祉まつり「ウエルフェア2023」

10月3日・勾当台公園市民広場「第5回・ふれあい製品フェア」

10月26日・太白区役所「ふれあい製品展示販売会」

10月29日・「第35回宮城地区まつり」

たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2023年11月02日

MOFUN(もっふん)より皆さんへ~ふれあいフェスティバル参加での思い

こんにちは、みなさん!たんぽぽハウスを利用していますMOFUN(もっふん)です。
9月15日、たんぽぽハウスは、宮城県庁ロビー「働く障がい者ふれあいフェスティバル」に参加しました。
今日はMOFUN(もっふん)がフェスティバル参加の感想をお伝えします。

まず、このフェスティバルに参加できたこと、それ自体がとても嬉しかったです。
たんぽぽハウスでMOFUN(もっふん)は、地域の方々から提供していただいた古着や古布を使って手芸作品やアクセサリーを作っています。
これはMOFUN(もっふん)にとって大切な仕事で、自分のペースで取り組むことができるので、心地よく楽しい時間が過ごせます。

フェスティバルの日は、朝からわくわくが止まりませんでした。
MOFUN(もっふん)が作った製品を一堂に並べ、たくさんの人々に見ていただけることを考えると、胸が高鳴ります。
それが今日は現実になり、皆さんの笑顔や感想を聞くことができたこと、本当に嬉しかったです。

MOFUN(もっふん)は、地域の皆様への感謝の気持ちを忘れることはできません。
たんぽぽハウスが存在し、MOFUN(もっふん)がこうして活動できるのは、地域の方々の温かいサポートがあるからこそです。
古着や古布を提供してくださったり、展示販売会に足を運んで応援してくださったり、本当にありがとうございます。

フェスティバルでは皆さんとお話しする機会がありました。
皆さんがMOFUN(もっふん)の作品に興味を持ってくれたこと、その一瞬一瞬がとても貴重でした。
そして、作品が誰かの日常に寄り添い、喜びを届けることができること、それが何よりも嬉しい瞬間でした。

最後に、このフェスティバルを通じて、地域の皆様とのつながりがさらに深まったことを感じています。
これからも、MOFUN(もっふん)は地域の方々とともに、心温まる作品を作り続け、笑顔を広げていきます。
地域の皆様に支えられ、共に歩む日々に感謝の気持ちを胸に、これからも頑張ります。
ありがとうございました。

MOFUN(もっふん)より

 

2023年09月21日

地域のサポートと共に輝いた「ふれあい製品フェア」

こんにちは、みなさん!たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です。
9月5日、たんぽぽハウスは、障がいのある方の手作り製品を販売する「ふれあい製品フェア」に参加しました。
今日のフェアも勾当台公園市民広場での開催、これで4回目となり、たくさんの人たちが集まりました。
利用者の皆さんが心を込めて製作した手作りのポーチ、手さげ、巾着などを販売、そして前回同様、新作の「着物の帯で製作したお財布」が多くの方に好評をいただきました。

当日、「杜の都ふれあいコンサート」も開催され、仙台市消防音楽隊が素晴らしい演奏を披露しました。
音楽隊は、防火防災の意識を高めるために活動しており、市内各地でコンサートを行っています。

ただ今日の天気はまだまだ酷暑、最高気温は31.9度、湿度も平均91%。ちょっぴり雨もありました…。
ご来場された方の中には熱中症になった方もおられたようですが、すぐに適切な対応がとられました。

たんぽぽハウスは、障がいのある方々にとって、仕事を通じて自己成長や社会への貢献を実感できる場所です。
そして、地域の皆様のサポートがあるからこそ、私たちはこのような素晴らしいフェアに参加できます。

これからも、たんぽぽハウスは利用者の方々と共に成長し、地域社会への感謝の気持ちを忘れずに、さらなる活動に取り組んでいきます。
皆様の温かいご支援、本当にありがとうございました。
次回の「ふれあい製品フェア」でも、ぜひたんぽぽハウスの製品をお楽しみいただければと思います。
2023年09月05日

宇宙と笑顔、心にきらめく一日

こんにちは、みなさん!たんぽぽハウスのスタッフの鈴木です。
みなさんは、宇宙って好きですか?きらきら輝く星や、夜空に浮かぶ不思議な惑星。
8月18日、私たちは、そんな宇宙を身近に感じることができる場所、仙台市天文台へ行ってきました。
今日は「たんぽぽハウス・仙台市天文台での特別な一日」をご紹介します。

**仙台市天文台とは?**
仙台市天文台は、2008年に錦ヶ丘に移転してから15年、今年、新しい顔を見せることになりました。
宇宙をもっと身近に感じるため、大規模な修繕が行われ、プラネタリウムも新しくなりました。

**たんぽぽハウスのみんなの冒険**
たんぽぽハウスから参加した仲間たちは、みんな一緒に楽しい時間を過ごしました。
プラネタリウムでは、夏の大三角や南半球の星座、他の惑星まで、たくさんの素敵な場所を旅しました。
みんなで星座を探したり、宇宙がつなぐ、特別なひとときです。
この日はちょうど夏休み中の子どもたちとそのご家族もたくさん集まっていました。
笑顔が広がる中、宇宙の不思議な世界を、一緒に楽しむことができました。

**宇宙の夢、快眠のひととき**
プラネタリウムの上映中は、暗闇の中で星々が輝き、会場は涼しい風が吹いていました。
その心地よさからか、なんと、うっかり眠ってしまう人もいたんですよ!
きっと、宇宙の夢を見ているのかもしれません…。


**たんぽぽハウスの大切な役割**
たんぽぽハウスは、みんなが笑顔で過ごせる場所を提供すると同時に、仲間との楽しい出会いや新しい体験を通じて、社会での自信を育むお手伝いもしています。
たんぽぽハウスはこれからも、みんなが成長し、笑顔で輝けるような場所であり続けます。
みんなで輝ける未来を一緒に描いていきましょう!
次回の冒険もお楽しみに!

スタッフ鈴木より

 

2023年08月22日

夏季休業のお知らせ

平素は、当事業所をお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。
夏季休業のお知らせです。
たんぽぽハウスでは、
8/11(金)は営業日とし、8/14(月)から8/16(水)までの期間はお休みをいただきます。
8/17(木)から通常営業となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
また、休業中ご連絡いただいたものについては休業明けに返信となりますので、ご了承くださいませ。

 

2023年08月05日

土用干し!(梅干し製作にチャレンジしました)

たんぽほハウスでは、利用者の皆さんで協力し、梅干し製作にチャレンジしています。
全国的に続く好天、梅干しの土用干しをいたしました。
梅干しの土用干しというのは、「土用」の時期に干すという意味で、土用の時期が梅雨明け後で湿度が高く、一番晴れの天候が続きやすいことが行事の名の理由です。
さて、隣の梅となるべくくっつかないように、梅をザルに並べて天日に干します。
できれば全ての梅を裏返しながら、まんべんなく陽に当てるのがよいようです。
梅を干す方法は地方やご家庭で流派があり、3日3晩ずっと干す、1泊2日だけ干すなどあるようですが、たんぽぽハウスは施設お時間の関係で、昼だけ干して夜は室内です。
利用者の皆さんで協力して干した梅、美味しくできるとよいですね。
2023年08月02日

多くの方にご支援いただきました(7月27日・ふれあい製品展示販売会のお礼)

仙台市では、障がいのある方が作成した「ふれあい製品」の展示販売会を仙台市各区役所、仙台市ガス局、宮城野区文化センター、若林区文化センターで開催しております。
たんぽぽハウスは、7月27日(木)の太白区役所での販売会に参加し、ポーチ、手さげ、巾着などを販売しました。
この販売会は定期的な開催ですが、ちょうど仙台市議会選挙の期日前投票と重なり、なかなかの人出となりました。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

2023年07月31日

梅干し製作にチャレンジしました!

昨日、「たんぽほハウス」では、利用者の皆さんで協力し、恒例の行事を行いました。
施設の敷地にある梅の木から全員で協力して実を採取、爪楊枝でヘタを取り、塩とお酒に梅を漬けて手作りの梅干しを作りました。
梅干し作りは、毎年7月頃に行われる楽しいイベントです。
利用者の皆さんは初めての作業に戸惑いながらも、助け合いながら取り組み、和気藹々とした雰囲気で楽しみました。
梅干し作りについてご興味がある方は、自宅でも簡単に製作することができます。
梅の実から、爪楊枝などでヘタを取り除き、塩とお酒に漬けて、数週間寝かせれば、美味しい梅干しの完成です。
ぜひ、ご自宅でも手作り梅干しに挑戦してみてください。
楽しみながらおいしい梅干しを作ることができますよ。
2023年07月07日

お天気が安定しませんが…(7月4日・勾当台公園市民広場ふれあい製品フェア)

仙台市では、勾当台公園市民広場において、障害のある方が製作した「ふれあい製品」を販売する「ふれあい製品フェア」を開催しています。
お菓子やお弁当、新鮮野菜や雑貨など様々な商品が並びます。
7月4日、お天気が安定しないこの頃ですが、またまた張り切って参加です。
しかし…、全国的にも暑くなったり、ゲリラ豪雨が発生したりと安定しないお天気、ご来場くださる方も少なめにも感じました。
それでも、たんぽぽハウスのスタッフ一同は元気いっぱいでした。
「たんぽぽハウス」は、障がい者の方々が自分たちの能力を活かしながら、社会参加をするための場所です。
利用者の方々が一つ一つの製品に思いや努力を込め、作り上げています。
ご購入いただいた手作り製品の売上金は、施設利用者のさらなる活動や成長のために活用されます。
皆さまのご支援は、彼らの自立と幸せを支える大切な一歩です。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
2023年07月05日

皆様の善意に感謝(6月8日・勾当台公園市民広場ふれあい製品フェア)

仙台市では、勾当台公園市民広場において、障害のある方が製作した「ふれあい製品」を販売する「ふれあい製品フェア」を開催しています。
お菓子やお弁当、新鮮野菜や雑貨など様々な商品が並びます。
6月8日、たんぽぽハウスもテント設営にも手慣れてきて、張り切って参加です。
第2回となる今回のフェアは、前回より少し多めの37団体がエントリー。
ところで、こうしたイベントの参加者の出店場所は、毎回ランダムに割り振られるのですが、正直、これは売上げに大きく影響します。
今回、たんぽぽハウスは市民広場のステージ前、しかもお昼には仙台市消防音楽隊の「杜の都ふれあいコンサート」が開催。
あっという間に人が集まり、コンサート終了直後は、製品を手に取ってくださるお客様で大盛況、うれしい悲鳴となりました。
(仙台市消防音楽隊は、市民の皆さんへの防火防災意識の普及啓発を目的に発足し、『杜の都の音楽隊』として、市内各区の催しや「杜の都ふれあいコンサート」を定期的に開催し活動しています。)
新作の「着物の帯で製作したお財布」が大好評、多くの皆様から製作した利用者の方々に、励ましのお声も頂戴しました。
新作 たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
2023年06月11日

今月も多くの方にご支援いただきました(5月25日・ふれあい製品展示販売会のお礼)

仙台市では、障がいのある方が作成した「ふれあい製品」の展示販売会を仙台市各区役所、仙台市ガス局、宮城野区文化センター、若林区文化センターで開催しております。
たんぽぽハウスは、5月25日(木)の太白区役所での販売会に参加し、ポーチ、手さげ、巾着などを販売しました。
今月は、勾当台公園市民広場での「ふれあい製品フェア」に続いて、2度目の展示販売会です。
利用者の皆さんもこの日に向けて新作のお財布なども製作、がんばってきました。
その甲斐があってか、多くの方にお手にとっていただき、売上げと手応えは上々でした。
先月の展示販売会の日と比べ、人通りも多かったです。
ちょうど区役所敷地に検診車が来てましたから、市民検診の日程とも合って、人通りが多かったのかも知れませんね。ラッキーでした。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

2023年05月31日

勾当台公園市民広場「ふれあい製品フェア」に初参加しました!

仙台市では、勾当台公園市民広場において、障害のある方が製作した「ふれあい製品」を販売する「ふれあい製品フェア」を開催しています。
お菓子やお弁当、新鮮野菜や雑貨など様々な商品が並びます。
5月9日、たんぽほハウスも初参加しました。
今回のフェアでは、32団体がエントリーしていました。
初参加にあわせ、かねてから準備したテントが上手に張れるのか…、練習してきたとはいえちょっと不安。
しかし当日、風はそこそこあったものの、スタッフ全員まるで自衛隊のように設営も撤収も一等賞でした。(練習してきて良かったと思いました。)
そして五月晴れの天候に恵まれ、売り上げも好調でした!
去年の販売会のときにも来てくれたお客さんも何人かいらしてくださり、ありがたかったです。
他の事業所の方とも交流でき、とても有意義な一日でした。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
2023年05月10日

太白区役所「ふれあい製品展示販売会」に参加しました

仙台市では、障がいのある方が作成した「ふれあい製品」の展示販売会を仙台市各区役所、仙台市ガス局、宮城野区文化センター、若林区文化センターで開催しております。
たんぽぽハウスは、4月26日(水)の太白区役所での販売会に参加し、ポーチ、手さげ、巾着などを販売しました。
太白区役所は、令和7年3月にかけて大規模改修工事を行っており、きれいになった庁舎1階ロビーでの販売会でした。
しかし、当日は天気が悪く(雨、最高気温14度!)、来庁者が少なかったため、販売会での集客は難しかったようです。
それでも、利用者さんが作成した絵はがきを手に取っていただき、お買い上げいただきました。
このような状況でしたが、たくさんの人に「ふれあい製品」を知ってもらえる機会を頂けたことは大変嬉しく、今後も地域のイベントに参加していきたいと思っています。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2023年04月28日

ゴールデンウィーク休業のお知らせ

平素は、当事業所をお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。
ゴールデンウィーク休業のお知らせです。
たんぽぽハウスでは、
・4/29(土)4/30(日)
・5/3(水)4(木)5(金)6(土)7(日)
上記期間はお休みをいただき、5/8(月)から通常営業となります。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
また、休業中ご連絡いただいたものについては休業明けに返信となりますので、ご了承くださいませ。

 

2023年04月24日

お花見レクレーション

今朝は朝から北朝鮮のミサイル報道や全国的な黄砂の報道で、ワイドショーは大騒ぎ。
仙台でも昨日の夕方から今朝にかけて、2年ぶりに黄砂が観測されたとのこと。
そんな慌ただしい1日のスタートでしたが、今日は利用者の皆さんとお花見レクレーションに出かけました。
大倉小学校の近くの公園でお花見、その後、恒例の定義如来西方寺(定義山)のお参りにも足を延ばしました。
今年は全国的に早い桜の開花ですが、仙台で桜の開花も1953年の観測開始以来最速で、平年より13日早かったそうです。
もう桜は散ってしまったかな…(?)とも思ったのですが、まだしっかり花が残っていて、ちょうど花びらが散り始める桜吹雪。
参加した利用者の皆さんも感激していました。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2023年04月13日

春の足音を感じています!

ポカポカと日差しが暖かく感じるようになり始め、春の足音を感じる季節になってきました。
たんぽぽハウスの敷地内には、梅の木があるのですが、それも満開になりました。
利用者の皆さんも日々充実した作業しておられ、手作り製品は購入してくださった方々から、とてもよい感想をいただいております。
そこで来年度から、より充実した活動とするため、仙台市が企画運営している「ふれあい製品フェア」に参加することにいたしました。
ふれあい製品フェアは、仙台市中心部の勾当台公園市民広場で年6回の予定で開催されるイベントです。
屋外のため相応の準備が必要で、たんぽぽハウスで持っていなかったテントや販売用の机などを購入しました。
購入後、早速そのテント設営の練習を兼ねて、今日は満開の梅の花の下で、餃子パーティーを開催しました。
天候に恵まれ、皆で競って餃子を食べました。
餃子は美味しかったのですが、さて、本番でも上手にテントを設営できるかな…。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2023年03月16日

定義如来にお参りしました

先日、利用者の皆さんと定義如来西方寺(じょうぎにょらいさいほうじ)にお参り(少し遅れた初詣?)に出かけました。
このところの仙台は少し暖かく、沢山積もっていただろう雪もかなり融けていましたね。
定義如来は、およそ800年前、壇ノ浦の戦いに敗れた平貞能(たいらのさだよし)が、源氏の追討を逃れるべく阿弥陀如来の御霊像を守りながらこの地に隠れた際、名を定義(さだよし)と改めたことが、この地を「定義」、如来様を「定義如来」と呼んでいることが由縁と言われます。
正式には極楽山西方寺ですが、音読みで定義山「じょうぎさん」と読んでいます。地元では訛りと地名から「じょうげさん」とも呼ぶことも。(公式HPより)
この定義如来は、三角油揚げで有名な定義とうふ店もあり、平日でも観光に訪れる方が絶えません。
行事に参加された利用者の方からは、
「久しぶりの定義山でしたけど、神聖な気持ちになりました。」
「皆とお話しながらお参りできて楽しかったです。」
行事を企画したスタッフに嬉しい言葉をいただきました。
願い事はお参りする人の数だけありますが、この定義山なら全て叶えてくれそうですね。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2023年02月07日

みんなで節分!

2月3日は節分でしたが、皆さんは豆まきはされましたか?
実は節分とは本来、季節の節目の「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日で、「季節の分かれ目」「季節の変わり目」のことを指します。
もっとも、節分の日は地球の公転周期による時間のズレによって変化します。
地球が太陽の周りを1周すると1年になりますが、厳密には1年は365日と6時間弱。
これによって立春の日が少しずつ変化し、それに伴って節分の日も2月3日から前後するそうです。
2023年は2月3日が節分でしたが、しばらくの間は4年おきに2月2日が節分になります。
たんぽぽハウスでも、昨日は節分イベントを開催。
換気や手洗いなどのルールを確認し、感染対策ばっちりで行いました。
全員が鬼になったり、豆をまいたりと、利用者の皆さんも楽しそうに(多分、お面の下では)終始笑顔でした。
たんぽぽハウスは、こうした季節の行事にも、できる範囲で取り組めればと思っています。
今後とも変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

 

2023年02月04日

新年ご挨拶・あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
また、日頃から温かいご支援ご協力を賜り、心からお礼申し上げます。
本年も、スタッフ一同一丸となりサービス向上に尽力して参ります。

新年早々、嬉しいことがありました。
ご支援いただいている方から、小銭入れのお問い合わせを沢山いただきました。
スタッフほか利用者の皆さんと一丸となり、作品の製作をいたしました。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
2023年もひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

就労継続支援B型事業所たんぽぽハウス
スタッフ一同

 

2023年01月11日

年末年始休業についてのご案内

平素は、当事業所をお引き立ていただきまして誠にありがとうございます。
本年の年末年始につきましては、誠に勝手ではございますが下記の通り休業させていただきます。
期間中、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご容赦くださいますよう、よろしくお願いいたします。

年末年始の休業日:2022年12月30日(金)~2023年1月3日(火)

 

2022年12月26日

年末のごあいさつ(本年も多くの方にご支援いただきました)

いつもお世話になっております。
たんぽぽハウスのサービス管理責任者の木村です。
早いもので、本年も残すところあと僅かとなりました。
皆様には本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。
12月22日、太白区区役所で「ふれあい製品展示販売会」に参加したのですが、寒さと雨で人出も少なく、今日はだめかなと思っていたのですが、それでも足を止めて見て下さる方、お買い上げくださった方がおりました。
地道な努力が、身を結んできていると、感じる今日この頃です。
引き続き、職員一同身を引き締めて、みんな元気に、頑張って行こうと思ってます。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
今後とも変わらぬご支援のほどお願い申し上げます。

 

2022年12月26日

ふれあいフェスティバルのご来場に感謝!

12月8日、宮城県庁1階県民ロビーで開催された、令和4年度第2回県庁ロビー「働く障がい者ふれあいフェスティバル」に出店、多くのご来場をいただきました。ありがとうございます。
このフェスティバルは、宮城県内の障がい者就労支援事業所等で働いている障がいのある方々が、心を込めて製作した製品を紹介・販売するものです。たんぽぽハウスでも、ポーチ、手さげ、巾着などを販売しました。
今回のフェスティバルでは、お得な「福袋セット」や、おまけ付きの「クリスマス特別セール」など、イベント的な要素も入れたこともあって、来場くださった皆さんの反応も大変よかったです。

 

売上げも上々でしたが、何より自分の手がけた作品が売れたことは、利用者の皆さんの今後の励みになりますし、お買い上げいただいた金額は、施設を利用する方々の工賃となります。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2022年12月12日

多くの方にご支援いただきました(10月27日・ふれあい製品展示販売会のお礼)

仙台市では、障がいのある方が作成した「ふれあい製品」の展示販売会を仙台市各区役所、仙台市ガス局、宮城野区文化センター、若林区文化センターで開催しております。
たんぽぽハウスは、10月27日(木)の太白区役所での販売会に参加し、ポーチ、手さげ、巾着などを販売しました。
この販売会は定期的な開催となっており、当日の区役所内の人出は、そんなには多くはなかったのですが、手提げとポーチを組み合わせた、お得な2,000円セットなどを販売し、手応えは上々でした。
これまで配布していたチラシの効果もあり、たんぽぽハウスを知っていただいている方々から、お声掛けいただけるようになり、定期販売の大切さを感じることが出来ました。
お隣に出…している福祉団体さんとも交流し、お互いの施設の違いや簡単な情報交換などができ、スタッフ自身も有意義な時間を過ごせました。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

2022年11月01日

第34回宮城地区まつりに参加しました!

10月23日、新型コロナウイルス感染症の影響で、3年ぶりの開催となりました「第34回宮城地区まつり」に参加しました。
もともと、宮城地区まつりは、地元野菜の品評会だったそうですが、今では新鮮野菜のほか、各市民団体の手作り製品など宮城地区の名物を販売するなど、様々なお店が軒を連ねる、宮城地区を丸ごと味わえる地域イベントです。
消防はしご車や高所作業車の搭乗体験など、子どもも喜ぶ体験型イベントも盛り沢山です。
ただ、今年は感染対策のため、恒例の屋台などのフードコーナーの出店がないこともあり、人出は例年より少なくなるかと思われましたが、それがいざフタをあけてみると、大盛況に終わったようです。
たんぽぽハウスでは、利用者がこの日のためにと趣向をこらして製作した製品を紹介・販売し、来場されたたくさんの方に手にとってご覧いただき、また、お買い上げもいただき、売上も上々でした。
天候は、一時、雨がぱらつき、突風が吹くことがあり、商品や、看板が倒れた時もありましたが、おおむね、穏やかな天候で、地元の皆さんに、たんぽぽハウスを知っていただく機会になったと思いますむ。
皆さま、大変ありがとうございました。
今回は、広瀬ボランティアの皆様、地元で古くから活躍している団体さんからのお声掛けにより、出店させていただくことができました。
重ねて、感謝申し上げます。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2022年10月24日

みちのく公園で散策レクリエーション

天候に恵まれた10月20日、「みちのく公園」で、散策レクリエーションを開催しました。
みちのく公園(正式な略称)は、東北地方唯一の国営公園で、正式名称は「国営みちのく杜の湖畔公園」、川崎町の釜房ダム湖畔にある、広大な公園です。
残念ながら、利用者お二人は、体調不良等の理由で欠席となりましたが、参加された皆さんは、楽しく過ごせました。
お弁当持参で、広い園内を散策し、リフレッシュの1日となったようです。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2022年10月21日

秋保森林スポーツ公園でレクレーションを楽しみました!

たんぽぽハウスでは、月に1回程度の目安で、利用者の皆さんで近場へのお出かけなどのレクレーションを実施しています。
秋晴れの10月13日、利用者の皆さんと、秋保リゾート 森林スポーツ公園で、「芋煮+バーベキュー」のレクレーションを楽しみました。ここ秋保森林スポーツ公園は手ぶらでもバーベキューと芋煮が楽しめるスポットです。
ところで芋煮というと、山形県のイメージがありますが、宮城県(仙台)や福島県の3県民で、それぞれ特徴があります。共通する具材は里芋なのですが…、
仙台 → 味噌仕立て(仙台味噌)・豚肉
山形(庄内地方)→ 味噌仕立て・豚肉
山形(内陸地方)→ 醤油仕立て(マルジュウ醤油)・牛肉
福島 → 味噌と醤油の合体味・豚肉とキノコどっさり
すると、メンバーが集まって芋煮会の話題となると勃発するのが、具材と味つけが相容れない勢力争い「芋煮戦争」です。このホームページ管理者は、福島の「きのこ汁風」は別物として、「芋煮で豚汁を食って楽しいのか?」と醤油仕立てが好みなのですが、利用者メンバーの「芋煮で牛肉なんて正気か?」と押し切られ、今日は仙台風の味噌仕立てとなりました。秋保森林スポーツ公園の芋煮コースは、予約時に「宮城コース・みそ味」と「山形コース・牛肉入りしょうゆ味」が選べるという優れものなのです。でも、有名な山形の「日本一の芋煮会フェスティバル」は、醤油仕立ての牛肉なのですが…!
そして、大鍋で作る芋煮の味は、醤油でも味噌でも格別、全員で美味しくいただきました。でもバーベキューは少しだけ、焦げたかもしれませんね…。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2022年10月14日

皆さんの応援に感謝~働く障がい者ふれあいフェスティバル/ウエルフェア2022ご報告

たんぽぽハウスでは、9月22日の宮城県庁「働く障がい者ふれあいフェスティバル」、10月2日の福祉まつり「ウエルフェア2022」に参加、出店いたしました。どちらの会場でも、利用者がこの日のためにと趣向をこらして製作した製品を紹介・販売し、来場されたたくさんの方に手にとってご覧いただき、また、お買い上げもいただきました。
この機会に、障がいのある方の就労について、少しでも理解が広がればと思っています。ありがとうございました。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2022年10月06日

仙台名物・芋煮でリフレッシュしました

たんぽぽハウスでは、月に1回程度の目安で、利用者の皆さんで近場へのお出かけなどのレクレーションを実施しています。
秋晴れの9月16日、利用者の皆さんとレクレーションを開催しました。
作並地区にお住まいで、布地の寄付や活動のご助言、ご協力いただいている方よりお招きいただき、開催できました。
お招きいただいた方より、仙台名物・芋煮や、ぬか漬けなどを振る舞って頂き、皆さん楽しい1日を過ごしました。
開催にご協力いただいた月岡様、ありがとうございました。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

2022年09月16日

定義如来のお土産に手作り品はいかがですか?

たんぽぽハウスの手作り品は、県内の一部のお土産屋さんでも、扱っていただいております。
現在、三角油揚げで有名な定義とうふ店がある定義如来のお土産屋さん「はやとみ」様で、扱っていただいております。
定義如来は、およそ800年前、壇ノ浦の戦いに敗れた平貞能(たいらのさだよし)が、源氏の追討を逃れるべく阿弥陀如来の御霊像を守りながらこの地に隠れた際、名を定義(さだよし)と改めたことが、この地を「定義」、如来様を「定義如来」と呼んでいることが由縁と言われます。正式には極楽山西方寺で、音読みで「じょうぎさん」と読んでいますが、地元では訛りと地名から「じょうげさん」とも呼ぶことも。(HPより)
定義如来で歴史と三角油揚げを堪能されましたら、お土産に、たんぽぽハウスの手作り品を手にとってご確認ください。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
お買い上げいただいた金額は、施設を利用する方々の工賃となります。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2022年08月24日

今月の新製品を紹介します

毎日暑い日が続いていますが、たんぽぽハウスも、利用者さんの熱気で熱くなっています。
熱心に通われている方の中からは、「あれもやってみたい!」「こんなものはどうだろう?」と、いろいろなアイディアが生まれてきて、スタッフも嬉しい悲鳴となりました。
そんな声を受けて、今月に新たに生まれた製品を紹介します。
どの製品も、秋に向かって、お出かけに使ってみたいというものばかりかと思います。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
お買い上げいただいた金額は、施設を利用する方々の工賃となります。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2022年08月20日

販売しました製品の一部を紹介します

7月28日、太白区役所「ふれあい製品展示販売会」で販売しました、製品の一部を紹介します。
どれも、皆様からご寄付いただいた古着・古布をリメイクした最新作です。
可愛いストラップ、お洒落な絵はがきなども製作。どれも手に取って喜んでいただけるものと思います。
展示販売会で見かけることがございましたら、ぜひ、手に取ってご覧ください。
たんぽぽハウスは、皆様のご理解とご協力、ご支援で活動しております。
お買い上げいただいた金額は、施設を利用する方々の工賃となります。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

(クリックで大きな画像が開きます)

2022年08月10日

ご寄付いただいた古着で最新作が完成しました!

いつも、たんぽぽハウスの活動にご理解とご協力、ご支援をいただき、ありがとうございます。
皆様からご寄付いただいた、古着・古布をリメイクした最新作が完成しました。
こちらの製品は、仙台市で主催します「ふれあい製品」の展示販売会において販売する予定です。
展示販売会に足を運ばれる機会がございましたら、ぜひ、手に取ってご覧ください。
お買い上げいただいた金額は、施設を利用する方々の工賃となります。
ひき続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

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2022年07月21日

多くの方にご支援いただきました(6月30日・ふれあい製品展示販売会のお礼)

6月30日(木)の太白区役所での「ふれあい製品」の展示販売会は無事、終了いたしました。
開催時間中は、多くの方に興味を持っていただき、また利用者が製作した製品をお買い上げいただきました。
自分が製作した製品を買っていただけたことを知った利用者の方は、「次もがんばろう」と、声にして喜んでおりました。
皆さんのお力が、利用者の就労意欲の向上につながります。
引き続き、たんぽぽハウスの活動について、ご協力・ご支援をお願いいたします。

2022年07月02日