今年の夏は記録的な暑さが続き、屋外での販売会やイベント参加は見合わせていました。
ですが、たんぽぽハウスでは毎日、涼しい室内で手作り製品の製作を続けています。
今日は納品に向けて手提げ袋を作る作業、布の柄や形についてメンバー同士が相談しながら、一つひとつ丁寧に仕上げていきます。
その様子からは、真剣さと同時に楽しさも伝わってきますね。
また、完成した製品を置かせていただいているお店の皆さまには、心から感謝しています。定義山の「新茶屋」さん、仙台駅エスパル内の「ゆめの森」さん、宮城野区セラビ内の生協「はぁと」さんなど、多くの方に支えていただき、製品が地域の中で活かされています。
お店で手に取ってくださるお客さまの存在は、利用者にとって大きな励みとなっています。
今日も心をこめて作りましたので、お近くにお出かけの際は手に取っていただけたらうれしいです。
これからも地域の皆さまのご支援に感謝しながら、安心して続けられる活動を大切にしていきたいと思います。
(施設管理者 木村)

